提灯はインパクトが違う

Friday, January 15th, 2010 7:00 PM Posted by Webmaster

提灯を見て思うことは、やはり日本の物だなぁと伝統をひしひしと感じるのでした。時代劇なんかを見ていても、昔から提灯は使われているようです。そんな昔から今現在まで大切に伝統を受け継いでいるということに感動をします。

私はお祭のような楽しい事を思い浮かべるのですが、提灯はお祭だけではないですよね。近所のお店にも飾ってあったりします。居酒屋さんだと思うのですが、大きなのが玄関先に飾られていて、夜になると明かりがともるので、とても目立つのです。子供は一度行ってみたいというのです。もう少し大きくなったらね、と約束をしてあります。

実際のところ、何も飾りがないのと、提灯が飾られているお店ではインパクトが違うと思うのです。赤々と光がともっているのを見ると、お店の雰囲気も明るいようにおもいますから、その場所がとても楽しい場所になるのではないかという風に感じることがあります。そういった印象をつけるためにも、とても重要なポイントになると思います。

早く子供達がもう少し大きくなって、私も主人も子供がいても安心してお酒が飲めるようになったら、歩いてその提灯の飾ってあるお店に行きたいと思っています。早く成長して欲しい反面、今のままの可愛い子供で居て欲しいような、親のわがままですね。

提灯とエコ活動

Friday, January 15th, 2010 7:00 PM Posted by Webmaster

提灯を見ていると、なんだか昔にタイムスリップしたような気持ちになります。日本史が好きなので、今の大河ドラマも見ていますし。今年の大河ドラマは戦国時代が舞台ですよね。戦国時代には、当然提灯が実用化されていたというか、必須アイテムだったわけです。生活の上で欠かすことのできないものだったのですよね。

そう考えると、凄く不思議に思います。提灯は昔からあるものですから。その用途の変成はありますが、形はあまり変わっていないわけですし。今はインテリア的な使い方をすることが多くなってきていますよね。実用的なものから、インテリアへ。なんだか、変な気持ちになりませんか?

昔使っていた日用品ですからね。それこそ戦国時代の人々は、今や提灯が看板になっている、ということは考えもしないでしょうし。確かに火を使うので危ないかもしれませんが、今でも実用的に使ったらいいんじゃないかな、って思います。

何とか提灯をエコ活動に使えないでしょうか?電力は省エネになりますよね。ただ、油が燃えて発生する二酸化炭素などが問題かもしれませんし。積極的にエコ活動で使えたらいいですよね。災害の時にも役立つでしょうし。安全で尚且つエコに繋がるアイテムだと思います。

提灯の中の蝋燭の明かり

Friday, January 15th, 2010 7:00 PM Posted by Webmaster

提灯を見ると一番に思い出すのが屋台ですね。街角に夕方になるとどこからともなくオヤジさんの引く屋台が出没し屋台の店先に提灯が吊るされます。提灯のほのかな明かりが灯るころ人々は、その日の仕事を終え疲れた体を引きずるように帰路に向かいます。サラリーマンの姿が最近は目立ちますね。

私が思うに提灯の吊るしてあるお店というのは比較的、庶民的なお店が多いのが特徴ではないでしょうか。サラリーマンが、一カ月のお小遣いで賄えるほどの呑み代で心地よく飲めるお店が多いですね。

赤提灯の明かりを目にするとその日の疲れが吹っ飛ぶと言う理由からか明日への活力という理由からか、赤提灯に吸い込まれるようにして疲れた男たちは、のれんをくぐるのです。最近は若い女性ファンも多いそうです。

赤提灯の『赤』は、真っ赤な『赤』ではありません。どことなく濁った『赤』お祭りの赤提灯と同じような色だから安心感があると言う人もいます。

最近、家の近くで見かけた提灯がたくさん見つけられた場所と言えば神社で行われた秋祭りでした。農家の人達が豊作を祝うお祭りなのだそうです。お目出度いお祭りにあの提灯は欠かせません。

昔の提灯は中に蝋燭が入っていて蝋燭の明かりだったのだそうですが店先などに吊るしてある提灯は、火災防止のためか、電気の明かりのようです。

それでも年末の火の用心の夜警では、いまでも提灯の中を見ると蝋燭でした。あのほのかな明かりが良いですね。