提灯といえば、お祭り

Wednesday, January 13th, 2010 7:00 PM Posted by Webmaster

提灯といえば、昔からよく使われていると思います。これを見て思うことはといえば、お祭りだと思います。これは昔からあるもので、日本の伝統的な風物詩となっていると思います。とにかくお祭りといえば提灯といった具合にしてセットになっているように思います。こういった伝統文化はぜひともきちんと守っていきたいですね。

さて、そんな提灯についてですが、やはり思うことはあります。どんなことかというと、お祭りで連なっているものです。これはお店の宣伝の入ったものだと思います。スポンサーがお祭りに出資する代わりに、宣伝に利用するという互恵関係が成り立っているのではないかと思います。こういう姿は本当にほほえましいですね。

そんな提灯は灯りとしての役割もあるし、役立っているのではないかと思っています。こういった日本人の心を和ませてくれるというのが思うところであります。これからもこういった具合にして続いて欲しいですね。

以上、提灯を見て思うことについて語りましたが、これからの時代にもまだまだいろんな種類のものが出てくるのではないかと思います。デザインなんかももっと派手なものが出て、いろんなパターンのものを見てみたいと思っています。ぜひとも期待してみたいですね。

焼肉屋さんの赤い提灯

Wednesday, January 13th, 2010 7:00 PM Posted by Webmaster

提灯をみるといつも自分の親戚が経営していたお店のことを思い出します。私の親戚は昔焼肉屋さんを経営していました。私達はよくそこに食べに行ったりしていましたね。自分でいうのもなんですがどこで食べるのよりもおいしかったです。叔父さんがいつも漬け込むためのタレを自分で調合していたそうですよ。だから一週間に一回くらいの確率で行っていましたね。

そんな親戚の焼肉屋さんには提灯が飾られてしました。玄関先であります。赤くてよくある感じのもので、そこには親戚のお店の名前が記されていました。私にとって提灯のイメージの最初となったのはこれだったのかも知れません。私達は子供の頃ちょっとやんちゃだったので順番待ちをしている間によくこれをパンチしたりして遊んでいました。勿論怒られましたが。

そんな親戚の家も改装されることとなりました。お店を開業して20年ほど経ったときのことでした。新しくなってからはロースターが使いやすくなって壁も綺麗になりましたし凄く良かったですね。私達も凄く喜びました。しかしやっぱりあの提灯はそのまま使われました。お店が変わっても大切な看板であることに変わりはありませんからね。

しかしそんな改装した親戚のお店も改装してから数年後閉店になってしまいました。これは凄く残念でした。何故閉店することになったのかというと、狂牛病の影響でいい肉が仕入れにくくなったからだそうです。そのままの質でやろうと思えば肉の値段を上げないといけませんし、値段をそのままにすると逆に質を落とさなければなりません。それから親戚が結構年齢のせいで疲れたというのもあるのかも知れません。閉店するという話を聞いたときは凄く悲しかったです。そしてあの思い出の提灯ともお別れすることになりました。

だから今でも赤い提灯をみるとあの頃の親戚のお店を思い出してしまうんです。もう二度と帰ってこない楽しかったお店でした。

観光地にあるミニ提灯

Wednesday, January 13th, 2010 7:00 PM Posted by Webmaster

提灯をみるとやっぱり焼き鳥でしょうか。昔働いていた場所が東京の下町で昼間からやっているような赤提灯のお店がたくさんありました。みんな昼間から立ち飲みの煙がもくもくのお店で飲んでいる人も多かったです。

自分たちも17時の定時になると赤ちょうちんに突撃し一杯やってから帰るのが日課でした。

とにかく安くてまずかった記憶があります。そもそも焼鳥屋に赤提灯は多いですよね。何か理由がるのでしょうか?赤ちょうちん=焼き鳥というイメージが出来上がっているのは自分だけではないと思います。

その他に提灯というと観光地にあるミニ提灯を思い出します。祖父が大好きで各地のものをリビングに飾っていました。しかし最近は見かけなくなったような気もします。お土産としても手軽で良かったのですけどね。

その他に時代劇とかでしか見ないですね。昔の懐中電灯なのでしょうか。昔は夜道も電灯などが少なく暗かっただろうから重宝していたのでしょうが、今日では提灯は文化的な存在になってしまっていますよね。利便性を考えると懐中電灯の方が便利です。しかし、昔のものには文化や便利さには変えられないものがありますからその灯を後世に残していかなくてはいけないですね。