日本人の文化に根付いた提灯
提灯は日本で独特に発達を遂げた紙製品から成ります明かりを点す道具ですが武士社会と現在では使い方は、ほぼ同じですが用途が異なり、祭りや商売の広告として現存している提灯です。
その提灯ですが先にも述べていますが歴史が古く日本人の文化に根付いていて知らない者はいない愛着のある品物です。昼夜を問わず利用できることからイベントや夜の居酒屋などにまで利用されています。夜になれば一段と冴え渡り、人を引き付ける効果を持っていますので提灯を見ると安心感か足は、その店に自然と向くようです。
私も其の内の一人で居酒屋の赤提灯が少なくなった現在、会社が退けて家路の途中で、酒を飲みたくなり、週に何回か足が向かいます。定年まで、その状態が続くことが重要で、途中で酒を飲まれない状態になれば不測の事態を招かねばならないと思います。そういう意味で定年まで赤提灯で飲むと言いたいのです。
あの赤提灯のある居酒屋で今夜も一杯やれる毎日があればこそ、主人、親父の地位があるのではないでしょうか。アル中になるほど飲むのと酒を愛して働き毎夜、赤提灯で飲むとでは意味が全く違うと思います。それで人生全うできれば良いのではないでしょうか。今の社会は、一生やるものが見つかっていないような気がします。